【投資】日本株四半期配当の全12名柄を紹介!

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こんにちは、だいちゃそ(▶️プロフィールはこちら)です。

 

日本株の配当金は年1回か2回だけなのかな?

もっと多くもらえる銘柄はあるのかな?

投資をしていると四半期配当の銘柄に興味が出てきますよね。

この記事を読めば、日本株の四半期配当銘柄を知ることができます。

今回は、日本株には珍しい、1年に4回配当金がもらえる四半期配当の全12銘柄を紹介していきます(数値等は2021年6月時点の情報です)。

 

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だいちゃそ

高配当の銘柄もあるので、チェックしてみてくださいね!

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1.あおぞら銀行(8304)

概要

あおぞら銀行は旧「日本債券信用銀行」で、事業再編など専門的な投融資に強みがあります。
同じく四半期配当を実施ているGMOインターネットグループと、ネット銀行「GMOあおぞらネット銀行」を開業しています。

株主還元

配当利回りは5%前後で配当性向は50%程度となっています。
株主優待としては、銀行の優待券があります。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  9.65倍
  • PBR  0.59倍

PERとPERはともに割安を示しています。

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直近では減配となっていますが、安定した配当が魅力的な高配当銘柄です。

2.GMOフィナンシャルHD(7177)

概要

GMOフィナンシャルHDは、GMOインターネットグループの金融持ち株会社で、GMOクリック証券が中核事業です。

株主還元

配当利回りは4.4%前後で、配当性向は50%前後です。
最近は自社株買いも行い、総還元性向も高まっています。
株主優待としては、GMOクリック証券における手数料や取引での優待(100株以上で獲得)があります。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  13.09倍
  • PBR  2.43倍

PERは割安を、PBRは割高を示しています。

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業績に応じて配当のアップダウンはありますが、ポートフォリオの一角として持っておくのも良い銘柄かもしれません!

3.リソー教育(4714)

概要

リソー教育は、首都圏地盤で、高所得な家庭を中心に個別指導塾「TOMAS」を展開する教育事業会社です。

株主還元

配当利回り3.76%、配当性向は80〜100%です。
基本的に利益は株主に還元するという姿勢なので、配当性向はかなり高めです。
ここ数年の利益は堅調ですが、2009年には赤字があり、無配となったこともあります。
株主優待はありません。
配当月は、2月・5月・8月・11月です。

各指標

  • PER  27.82倍
  • PBR  7.27倍

PERとPBRはともに割高をしめしています。

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配当性向は常に100%に近いですが、今後の業績に期待する場合には投資対象としてもいいかもしれません!

4.構造計画研究所(4748)

概要

構造計画研究所は、構造計算から創業のシステムインテグレータです。独自の防災コンサルを展開し、製造業・建築業向けのシステム開発が主力となっています。
業績も利益も堅調に伸びていて、今後の伸びにも期待できそうです。

株主還元

配当利回り3.4%前後で、配当性向は30〜50%前後です。
株主優待はありませんが、自社株買いは毎年積極的に行っています。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  12.68倍
  • PBR  2.38倍

PERは割安、PBRは割高を示しています。

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利益も順調に伸びている連続増配中の優良銘柄です!

5.ホンダ(7267)

概要

ホンダ(本田技研工業)は、いわずと知れた自動車やバイクで世界的な有名な日本を代表する企業です。
四輪自動車世界7位、2輪では世界首位です。

株主還元

配当利回りは3.07%、配当性向は30〜40%前後となっています。
株主優待も遊園地優待利用権、オリジナルカレンダー(100株以上で獲得)があります。
自社株買いも行なっており、株主還元を意識した優良企業です。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  10.49倍
  • PBR  0.68倍

PER、PBRともに割安を示しています。

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日本を代表する企業なので、安定した配当に期待できそうですね!

6.日本創発グループ(7814)

概要

日本創発グループは、主にDTP(コンピュータを使った印刷)を手がける会社で、出版社などに商品を提供しています。

株主還元

配当利回りは2.5%前後で、自社株買いも行なっています。
株主優待はありません。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  24.54倍
  • PER  1.66倍

PER、PBRともに割高を示しています。

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2018年には赤字に転落したりする中でも配当を継続しています。安定感を持つには時間がかかりそうです。

7.光通信(9435)

概要

光通信は、中小企業に対して、通信回線サービス、電力、各種システムなどの自社で企画・開発した商材の販売を行う企業です。
また、個人に対しては、通信回線サービス、宅配水などの自社で企画・開発した商材の販売を行なっています。

株主還元

配当利回り2.24%で、配当性向は40%未満です。
10年連続増配中、利益の増加に伴い、配当も大幅に増加中の期待値の高い銘柄です。
株主優待はありませんが、自社株買いは行われています。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  16.42倍
  • PBR  2.44倍

2021年6月時点でのPER、PBRは少し割高を示しています。

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利益が年々伸びていて連続増配中の大企業なので、今の配当利回りを基準にする必要はないかもしれません!

8.ホギメディカル(3593)

概要

ホギメディカルは、医療用不織布や医療用キットなどを販売する大手メーカーです。

株主還元

配当利回りは1.95%、配当性向は40%弱です。
株主優待としては、オリジナルカレンダーまたは「ホキ美術館」招待券または1,000円相当のオリジナル・クオカード(100株以上で獲得)、オリジナルマスク(100株以上で獲得)があります。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  22.24倍
  • PBR  1.09倍

2021年6月時点でのPERは少し割高を示しています。

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業績の安定した企業なので、ポートフォリオに組み入れるのを検討してもいいかもしれません!

9.コムチュア(3844)

概要

コムチュアは、クラウドが主力の独立系システムインテグレータ各種コンピュータシステムの提案、構築、保守及び運用に係る情報処理サービスの提供を行っています。

株主還元

配当利回りは1.41%、配当性向は30〜50%となっています。
株主優待は、1,000円相当のクオカード(300株以上で獲得)です。
2013年の上場時の株価350円前後から、2020年11月には最高値3,295円をつけて、現在は2,300円前後となっています。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  31.32倍
  • PBR  6.03倍

2021年6月時点でのPER、PBRは割高を示しています。

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だいちゃそ

業績好調で増配を続けている企業です。

株価も大きく上昇したので、今後に注目したいですね!

10.リンクアンドモチベーション(2170)

概要

リンクアンドモチベーションは、「モチベーションエンジニアリング」(心理学・行動経済学・社会システム論等、学術的背景をベースにした技術で、個人の意欲喚起や組織活性化を促進するための手法論)を用いた組織向けのコンサルティング事業などを行っている会社です。

株主還元

配当利回りは1.17%で、赤字でも配当を継続しています。
株主優待は、クオカード(1年以上継続保有の株主に、1,000株以上で2,000円相当など)です。
自社株買いも時々行っています。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  116.15倍
  • PBR  17.4倍

PER、PBRともに割高を示しています。

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直近ではオフィス移転費がかさみ赤字転落しましたが、配当を継続しています。

11.スミダコーポレーション(6817)

概要

スミダコーポレーションは、車載や通信用にコイルの製造販売を専業とする会社です。

株主還元

配当利回り1.08%、配当性向は20〜50%程度です。
株主優待はありません。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  20.09倍
  • PBR  0.86倍

2021年6月時点でのPERは少し割高を示しています。

だいち
だいちゃそ

近年は減配が続いてしまいましたが、今後の復調次第ですね。

12.GMOインターネット(9449)

概要

GMOインターネットは、レンタルサーバーやドメイン事業をはじめとするインターネット事業を展開する企業です。

株主還元

配当利回りは1%前後、配当性向は30〜40%です。
株主優待としては、GMOクリック証券における手数料や取引での優待(100株以上で獲得)、2,100円相当のビットコイン(100株以上で獲得)があります。
近年は自社株買いも行なっています。
配当月は、3月・6月・9月・12月です。

各指標

  • PER  33.3倍
  • PBR  5.48倍

2021年6月時点でのPER、PBRは割高を示しています。

だいち
だいちゃそ

赤字転落もありましたが、配当は長い目で見ると増えています。今後の展開に注目したいですね。

まとめ

日本株の四半期ごと(年4回)に配当を出す全12銘柄を紹介しました。

年4回だからといって利回りが高くなるわけではありませんが、短い間隔で配当金がもらえると投資をしている実感が湧くというのがメリットです。

上記に紹介したものの中から、投資対象となる銘柄を探してみてくださいね!

銘柄の研究にはこちらの記事(▶️【実践編】日本高配当株の選び方・探し方)も参照してみてください!

だいち
だいちゃそ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!

この記事があなたの経済的自由への一歩となれば幸いです✨

ではまたっ!

 

  • 本記事は投資勧誘を目的としたものではありません。
  • 金融商品の取引は損失を出すおそれがありますので、全て自己判断・自己責任でお願いします。
  • この記事の情報をもとにいかなる損失が出た場合でも責任を負うことはできません。

 

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