Twitterで遭遇した商材屋さんの特徴5選

日常記事

こんにちは、だいちです。

Twitterで副業のことについて投稿し始めて2週間。

「情報商材屋さんの特徴」が見えてきたので、注意喚起します。

フォロワーが1000人以上だけどイイネが少ない

情報商材屋さんの特徴のひとつとして、フォロワー数が多いです。

ただし、それと同じくらいフォロー数も多いです。

フォロー数1400人、フォロワー数1200人、みたいな。

本当に好きな人をフォローしているのであれば、良い発信にはイイネをしたくなりますよね。

でも、情報商材屋さんのツイートには、フォロワーの数にくらべてイイネが少ないのが特徴です。

たまに1000人以下の人もいますが、下記の特徴と合わせると見破ることができます。

 

アイコンが、人物のぼかし画像orイラスト画像

親近感をだすためだと思いますが、人物のぼかし画像(モザイクであったり、距離を遠めから撮っていたり、後ろ姿であったり)イラスト画像が多いのが特徴です。

わけのわからない画像よりも、人物の画像の方が親近感が湧いてしまう

情報商材屋さんはそこを狙っています。

 

名前(ひらがな)@○○(実績)

このパターンが圧倒的に多いです。

名前をひらがなにしているのは、覚えてもらいやすくするため。

実績を書いているのは、信頼性を高めるためです。

このパターンに出会ったら要注意。

まずは疑ってかかりましょう(もちろんちゃんとした人もいます)。

 

すぐ電話しようとしてくる

これがDMの定形パターンです。

〇〇しようとされているんですね!
私も〇〇したとき大変だったんでよく分かります!
よければ一度お電話でお話ししませんか?相談に乗りますよ!
みなさんは、Twitterで見ず知らずの人とすぐ連絡を取ろうと思いますか?
普通は、しばらくリプのやりとりがあったりして、人となりが分かってきてから、オフ会とかで会ったりするようになるでしょう。
でも、情報商材屋さんは、一人ももれなく「すぐに」電話をしようとしてきます。
かるーく、悩みを聞き出しておいて、
その悩みなら力になれるかもしれません!よければお電話で話しませんか?
といった流れです。

電話してみると、めちゃめちゃイイ人(風)

あまりにも多くのDMが来るので、こういうのも一度は経験だな、と乗っかってみました。
実際に情報商材屋さんと電話をしてみると、相手はめちゃめちゃイイ人でした。
好青年で、私の悩みを聞き出して、解決策を提示してくれます。
でもね、どこかマニュアル感が強いんですよ。
手慣れている、というと失礼かもしれませんが、本当に慣れている。
私がある質問をすると、「はいきました、その質問!」とばかりに、すぐにペラペラと答えます。
もうその瞬間、「あ、これは・・・」と思ってしまいますよね。

まとめ

Twitterで情報発信をしていると、謎のDMが送られてくることがよくありますよね。
上記の特徴をよく頭に入れて、情報商材屋さんかどうかを見極めましょう。
私が絡んでみて思ったのは、「時間の無駄」ということです。
こういう人と絡むくらいなら、有料のコミュニティに入って情報交換をした方が、圧倒的に有意義にお金と時間を使うことができます。
リプライを介さずにいきなりDMで優しそうに絡んでくる人は、基本的に無視でOK。お互いにとって時間の無駄になりますし、向こうはDMの返信がなかったとしてもなんとも思っていないので。
ではまた。

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