司法試験に合格するために捨てたもの7選

司法試験ネタ

こんにちは、だいちです。

私は司法試験に合格した過去があります。

訳あって今は弁護士をしていませんが、司法試験に合格するために捨てたものを紹介していきます。

 

1 テレビ
テレビは時間を無限に搾取される媒体です。
CMの時間も無駄ですし、最近では面白いと思える番組も無くなってきています。
20年前くらいは面白いバラエティが多かったんですが、規制が厳しくなってバラエティも面白く無くなってきたように思います(私が年齢を重ねただけ?)
テレビをやめるだけでかなり多くの時間を生み出すことができます。
2 お酒
私はお酒が大好きです。
受験生の頃はお酒を飲むことはほとんどありませんでした。
7時に自習室に行って22時に帰るという生活を数年続けていたので、お酒なんか飲む気にもなりませんでした。
3 友達
私は大学時代の仲間が大好きです。
でも、受験生の時はほぼ付き合いを断りました。
仲間が社会に出て頑張っている中、私は勉強を続ける。
苦しい気持ちになったりもしました。
でも、司法試験に合格した時には一緒に喜んでくれましたし、顔を合わせる機会も増えました。
4 美容室
受験期の最初こそ髪の毛はありましたが、中盤からはずっと坊主で過ごしていました。
坊主のメリットはたくさんあります。
  •  寝癖を気にしなくていい
  •  ワックスつけなくていい
  •  帽子被ればカッコイイ
  •  ボディーソープで全身洗える
5 アルバイト
大学時代に長く勤めたアルバイトも、受験勉強突入と同時に辞めました。
すごく名残惜しかったですが、勉強に集中するためにやむを得なかったです。
ただ、私の周りではアルバイトをしていた人もいましたし、それはそれで良い息抜きになりますし、社会との接点もできるので、こればかりは人によるのかもしれません。
アルバイトを続けながら司法試験に合格した人も多数いますし、今では社会人で仕事をしながら合格をする人もいるので、両立できるのであれば短時間のアルバイトをしてもいいかもしれません。
今やるならウーバーイーツとかがいいかもしれませんね。
勉強しているとどうしても太るので、良い運動と良い息抜きになるかもしれません。
6 ゲーム
私はかなりゲーム好きな方だと思いますが、受験期はゲームを一切辞めました。
これもやはり時間を浪費してしまうためです。
ただ、ゲーム自体がストレス発散になるという人もいると思うので、ゲームをする時間を管理できるのであれば、やめる必要はないのかもしれません。
私の場合は、ゲームをした後に時間を浪費したことによる虚無感に襲われたため、ゲームは売ってしまいました。
7 麻雀・ギャンブル
私は大の麻雀好きで、スロットも大好きです。
今はスロットは一切やりませんが、付き合いで麻雀をすることはあります。
ただ、受験生の頃は、麻雀も一切やりませんでした。
麻雀は面白いのですが、どうしもて時間がかかってしまいます。
まとめ
目標に向かって進むためには何かを犠牲にしなければなりません。
特に目標が高ければ高いほど、その目標のために費やす時間を多く作り出す必要があります。
どうすれば時間を作り出せるのか、まずはそこからがスタートだと思います。

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